■お客様に聞く - 民間学童保育「ZIPPYKIDS」様

ZIPPYKIDS


ZIPPYKIDS(ジッピーキッズ)は、都電荒川線東尾久三丁目駅から歩いて5分の下町にある民間学童保育(放課後に児童を預かる施設)。子どもたちに楽しく遊び、学べる場を提供したいと考えた清野泰広さんが、2010年3月に開いた施設です。清野さんは看板について、計画当初から「ありきたりのものじゃダメ」と考えていました。そんな清野さんが、看板づくりを任せられる業者として選んだのが興和サインでした。清野さんに、興和サインを選ばれた理由や満足度をお聞きしました。 ロゴ

もくじ 
  1. 「ZIPPYKIDS」を始められた経緯
  2. 「ZIPPYKIDS」の運営体制と名前の由来
  3. 最初に抱いていた看板のイメージと業者選び
  4. 興和サインの立体看板に魅かれた!
  5. やっぱり普通の看板じゃ、つまらない!
  6. 興和サインからの具体的な提案
  7. イメージどおりの仕上がりに満足


■ 「ZIPPYKIDS」を始められた経緯

― まず、清野さんが民間学童保育の「ZIPPYKIDS」を始められることになった経緯を教えてください。  

kiyono 東京で見ていると、最近の子どもって遊び場所が少ないですよね。
近くに公園があっても、ボール遊びは危険だからやめてくださいとか、近所の迷惑になるので騒がないでくださいとか、いろいろ制約が多くて、自由に遊べないじゃないですか。
犯罪も多い時代で、ひとりで遊ぶこともできません。
だから、子どもたちがみんなで一緒に遊び、いろんな経験ができる場をつくってあげたいな、と思ったのがキッカケです。

― 教育関係のお仕事をされていたんですか。

いや、コンサルティング会社にいました。
そのときに事業所内託児所の設置にかかわったことがあったので、最初は認証保育所(東京都が認証する保育所)をやろうと考えたんです。
でも、準備を進めるうちに認証保育所は新規参入がなかなか難しいことがわかりました。
それで、比較的参入が自由な学童保育に切り替えたんです。

― 学童保育については、行政もやっていますよね。

公設民営(自治体が設置して実際の運営は民間に委託するやり方)の学童保育もあります。
ただ、監督権限は行政にあるので、どうしても許認可事項が多くなって、自由な保育がしにくいんですね。
たとえば、近くの公園に遊びに連れて行くのにも区の許可が必要になる、といった具合です。
その点、民間だと、自由に運営できます。


■ 「ZIPPYKIDS」の運営体制と名前の由来

― 「ZIPPYKIDS」の運営体制はどうなっているのでしょう?

月曜から土曜までの週6日、午後1時から10時までです。
受け入れ児童数は40人で、4人のスタッフで対応します。

― 名前の「ZIPPYKIDS」は、どういうところから付けられたんですか。

ハワイにいる友人に、向こうには「元気な」を表わす「ZIPPY」という言葉があると教えられ、学童保育にはピッタリの名前だと思って付けました。


■ 最初に抱いていた看板のイメージと業者選び

― 看板については、最初、どういうものをイメージされていたんですか。

ありきたりの看板はイヤだと思っていましたね。
オシャレなもの、そしてお客様である子どもさんや親御さんに親しみを持ってもらえるものにしたいと思っていました。

― 制作を依頼する看板業者については、どうされようと考えられていたのですか。

最初は工務店に看板も頼もうかと考え、内装をお願いする工務店に看板も含めた見積もりを出してもらったんです。
でも、出てきた見積もりの金額が全体的に高かったんですよ。
これなら、看板は納得のいく業者を自分で探し、お願いしようと思ったんです。

― 看板制作業者はたくさんあるなか、興和サインについては、どういう経緯でお知りになられたんですか。。

ホームページです。
どこかいい看板屋さんはないかと、インターネットで検索をかけながら探していたんですよ。
そうしたら、たまたま興和サインさんのホームページに出会ったんですね。


■ 興和サインの立体看板に魅かれた!

― 興和サインのホームページをご覧になり、第一印象としてどんな感じを持たれましたか?

立体的な看板にまず目が行き、興味を引かれました。
実際に施工したいろいろな形のものが掲載されていて、面白かったですね。
こんな看板にしたら、人目を引くだろうなって、思いました。
他の業者のホームページも何社か見て回りましたが、興和サインさんのようにピンとくるものはなかったんです。
それで、興和サインさんにお願いしようと思い、すぐにメールを出しました。

― 興和サインさんとのやり取りはスムースにいきましたか?

ええ、最初はメールでのやり取りでしたが、迅速に対応してもらい、早い段階で最初の見積もりを出してもらいました。
でも、この段階では、費用的なこともあったので、ポピュラーなアルミ複合板にデザインシートを貼ったものでの見積もりをお願いしました。


■ やっぱり普通の看板じゃ、つまらない!

― いま、実際に掛けられている看板は、全面的に木を使った手づくり感のあるものになっています。これは、どういう経緯からですか?

最初に見積もりを出してもらってから、こちらの融資を受ける手続きの関係でしばらく時間が空いたんですね。
その間にもう一度看板について考えてみると、やっぱり普通の看板ではつまらないなと、改めて思ったんです。
やっばり、当初イメージしていたように、オシャレで、子どもたちや親御さんに愛着を持ってもらえるものにしたいと思ったんです。
それで、興和サインさんにもう一度相談しました。

― イメージ的なものは清野さんから出されたんですか?

素材には木を使いたいと思ったので、木を活かしたラフなイラストを渡して参考にしてもらいました。
何回か足を運んでもらい、お互いに意見を出し合い、最終的な形を作りあげてもらいました。


■ 興和サインからの具体的な提案

カルプ ― その段階で、興和サインから何か具体的な提案はありましたか。

できれば立体的な感じを出したいという希望を持っていたのですが、興和サインさんのほうから「コストがそれほどかからず立体感が出せる方法としてカルプ文字(ウレタン樹脂を使った立体文字)がある」という提案をしてもらいました。
それで、ロゴの部分はカルプ文字にしましたが、結果として正解でしたね。
コストも、興和サインさんの言ったとおり、それほど高くなりませんでしたよ。

(ロゴは「カルプ」で立体感を出した)

― 他には何か提案はありましたか。

そうですね。素材は腐りにくいヒノキを使い、あまり塗料を塗らずに素材の木目を生かそうということだったでしょうか。
基本的には私の要望に沿っていろいろ考え、形にしてくれました。

ZIPPYKIDS

(素材のヒノキの木目を生かした)

■ イメージどおりの仕上がりに満足

― 実際に出来上がった看板を掲げてみての感想はいかがですか。

私が最初にイメージしていたとおりの、オシャレで、親しみやすい看板に仕上がりましたね。
とても満足しています。
入会説明会に参加された保護者の方の評判も良かったですよ。

ZIPPYKIDS

(仕上がりサイズ:高さ・1.2m、横幅・約10m、設置施工時間:約9時間)

― 最後に、清野さんの民間学童保育にかける夢をお聞かせください。

3〜4店舗は展開したいと思っています。まず、2年以内に2号店を出したいですね。
それと、リゾート地への進出も考えています。

― どうしてリゾート地なのですか?

リゾート地には毎日、大勢のファミリー客もやって来ます。学童保育の施設があれば、親御さんは安心して買い物やスポーツなどに興じることができます。

― では、リゾート地にも興和サインの看板がかかることを期待しています。
今日はお忙しいなか、ありがとうございました。
清野泰広様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

看板・サイン・オブジェの興和サイン(株)

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