お客様を呼び込む看板にするためには、どんなデザインがいいのでしょうか。
そもそも看板にとって、デザインとはどれほど重要なことなのでしょうか。
ここでは看板とデザインとの関係について、以下の3つの項目に分けて、説明させて頂きます。
よいデザインとは?
まずは、デザインにはどんな効果があるのか、その基本を考えてみましょう。
①次の2枚の画像のうち、どちらのイチゴが美味しそうに見えますか?
イチゴの数は少ないのに、左のブルーベリーが入った写真の方が、
イチゴの赤がかえって強調されて、イチゴが際立って質のいいイチゴに見えてきませんか。
デザインにおいては、見せたい物はもちろんですが、それ以外の背景等をどう配置するかに気を配る事が重要だということを示す例です。
②続いては、こちら。
「エコ」というイメージをより強く伝えられるのはどちらでしょうか?
緑に囲まれた木造家屋の写真の方が、リアリティがあるはずですが、
シンプルなイラストの方が『エコ』というテーマを分かりやすく伝えてくれます。
訴えたいことを伝えるためには、必要の無い部分を省くことも大切。
言葉、写真、イラストなどをテーマによって、使い分け、組み合わせをすることもポイントの1つです。
③こんどは、美味しそうな2枚のうどんの写真です。
どちらが美味しそうかは、見る人の好みに分かれそうです。
ただ、もしこのうどん屋さんが、「本格手打ちの歯ごたえ」ということを、アピールポイントにしていたとしたら、話は違ってきます。
当然、麺にフォーカスを与えている左の写真に軍配が上がるのではないでしょうか。
④最後に、以下の配色比率の中で、どれが一番心地よく感じるでしょうか?

実は、Aは黄金比と呼ばれる比率で配色してあり、多くの人は、この比率のレイアウトを好むと呼ばれています。
Bは、白銀比と呼ばれ、日本人においてはこの比率を選ぶことが多いと言います。
Cの正方形も、日本人には好まれますが、海外では嫌がられることもあるそうです。

黄金比を測る特殊なコンパス
このように配色や形状、情報のレイアウトの"比率"ひとつで、受け手の印象を大きく変えてしまいます。
以上、ほんの一例に過ぎませんが、デザインしだいで、見せたいもののアピール力がグンとアップすることがおわかり頂けたでしょうか。
最後の決め手は、デザイナーの感性
「エコ」をテーマにもう少し、デザインについて考えてみましょう。
以下のように、同じテーマでも本当に様々なデザインが考えられます。
どれも「エコ」を表現していて、素敵なデザインに見えます。
これは、デザイナー1人1人に、異なった「個性や感性」があるからです。
だから、与えられたテーマが同じであっても、カッコイイ、カワイイ、シンプル、ユニークなど、実に多様なデザインを生み出すことができます。
そしてこうした多様なデザインの中から、自分の気に入ったデザインを選択できることこそ、発注者の喜びであり、特権だと思います。
逆に言えば、会社や組織に本当にあったデザインを作ろうとするならば、
既存の出来上がったデザインでは、十分に成果を上げる事が難しいという事が言えます。
そこが、『デザイン』に、特別な付加価値が生まれる理由です。
興和サイン『看板デザイン』の4つのアピールポイント
ここからは、私たち興和サインが、看板デザインにおいて
どのような優位性をもっているのかについてお話したいと思います。
①20名以上(2011年2月現在)の提携デザイナーが在籍。センスの異なる多様なデザインの提供が可能
専門のデザイン知識を持った、レベルの高いデザイナーと数多く契約しています。
サインデザイン.comというデザイン専門サイトも運営しています。
そのサイトで契約デザイナー個々の仕事ぶりをご覧に頂けます。
このサイトを活用することで、お客様のニーズに合ったデザイナーを選んで頂くことができます。

看板デザインの具体例を一部紹介します。(画像をクリックすると各例の詳細ページにリンクします)
②バックアップ体制の充実
デザイナーとの円滑な進行をはかるため、ディレクターがサポート致します。
ディレクターは、お客様とデザイナーをつなぐ架け橋です。
お客様のお話を直接伺い、店舗の立地、看板の見え方などを踏まえて、デザイナーに内容を伝えます。
さらに、出来上がったデザインにお客様のご意見がしっかり反映されているかをチェック。。
デザイナーとクリエイティブディレクターという2つの視点を持つ事で、より精度の高いデザインが可能となります。
(お客様のご要望により、デザイナーによっては、直接やりとりを行う事も可能です)
③無料相談シート
ご希望されるお客様に、無料で行っているサービスです。
看板のリニューアルを考えているお客さまに有効です。
現在の看板、店舗外観のお写真を送っていただき、改善ポイントなどをアドバイスさせて頂きます。
④看板製作のノウハウ
いかに優れた「看板デザイン」でも設置できなければ意味がありません。
素材の選定、設置場所による取付方法の違いなど、「どこに、どんなデザインの看板を、どのように設置するのか」。
そこまで考えた上で、デザインをする必要があります。
これら、4つのポイントにより、興和サインでは、お客様のための「看板デザイン」が可能となります。
また、現在も大学への委託研究等により、人がどんな看板に対して、より認知しやすいのかという論理的な裏付けも行っております。
更に、詳細な情報は、興和サインの看板デザイン専門サイトをご覧ください。
提案力の根拠「大学との研究」
興和サイン代表 高橋芳文は、 何千、何万という看板を見てきた、 看板のスペシャリストです。
しかし、高橋芳文の提案力はこうした背景からなる "勘"だけでなく、必ず"根拠"となる裏付けがあり、 裏付けをとるための一つの手段として 「大学との研究」を行っています。













































