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デジタルサイネージ

サインプロジェクト

デジタルサイネージジッケン

近年、IT(情報技術)の急速な発達によってネットショップなどが拡大する一方で、人々がまちに出て実店舗に訪れる機会が減っています。
興和サインでは、「本来のITは街を廃らせるのではなく、街を賑わせ、ショッピングという生活体験を豊かにする技術」と考え、早稲田大学メディアデザイン研究室と協力し、まったく新しい概念のサインプロジェクトを始動しました。

本プロジェクトで提供を予定している、早稲田大学メディアデザイン研究室の研究は、
以下の3つのデジタルサイネージです。

  • シルエットガイド
  • フレグランスサイネージ
  • タッチウィンドウショッピング
01
影が魔法のように動いて顧客を誘導する「シルエットガイド」
02
香りを放つ電子看板「フレグランスサイネージ」
03
商品情報を映したガラスにタッチして商品の詳細を検索できるシステム「タッチウィンドウショッピング」

卓越した実績を誇る早稲田大学メディアデザイン研究室が研究開発したサインシステムを、興和サインが販売、プロデュースします。

なお、現在は販売・製品化に向けて、システムの開発を進めており、実験協力店舗を募集しています。
(費用・設置期間などは応相談)

顧客の購買行動は、ますます感性的、直感的になり、店舗ではその対応を迫られています。五感を心地よく刺激し、新鮮な驚きと楽しみを与える3つのサインは、近年の消費購買モデルに基づく役割を果たすよう考えられており、まさに現在の顧客対応を形にした集客メディアと期待できます。

ご連絡

提供予定デジタルサイネージ

(AISASに基づく順列)

注意

注意

シルエットガイド
影で顧客を誘導するサイン。指定のポイントに通りかかった顧客に自身の「影」のように感じられるシルエット映像を投影し、その「影」を動かすことで、顧客を無意識に引付ける。「影」で驚きと楽しみを与える。売場へ誘導し、お勧め商品を手に取らせるなど、驚きの販売促進を実現。
(投影機器の輝度の観点から、夜間もしくは屋内施設専用になります。)

関心

関心

フレグランスサイネージ
香りを放つ電子看板。映像と共に柑橘系、ハーブ系、エキゾチック系などの好みの香りを放出し、嗅覚を刺激する。商品やブランドの認知度を向上させ、顧客に深く記憶させるほか、香りを商品画像やブランドロゴ、コーポレートカラーなどと結び付けることで、強力にブランドイメージを形成できる。

検索

検索

タッチウィンドウショッピング
商品情報が映ったガラスにタッチして商品を選び、詳細な商品の検索などが行えるシステム。将来的には、IC カードによる決済機能を導入。営業時間外でも外から通行人が買い物できる、在庫の置けない観光地などで自店の商品を販売するなど、活用の可能性は広い。顧客の利便性、買い物のエンターテイメント性を実現するシステム

購入

購入

実店舗志向の消費購買プロセス
従来のAISASと違い、PCや携帯電話で行っていた商品の詳細や口コミ情報が、関心を持った実店舗のその場で確認できるため、Search(検索)かAction(購買)が直結していることで、シームレスな消費購買を実現する。

情報共有

情報共有

共有されるデジタルサイネージ
近年の消費購買は、最終的にいかにネット上に良質の口コミ情報書き込まれ「共有」されるかが、重要なキーとなっている(Twitter、SNS、ブログ、レビューサイトの口コミ情報など)。3つの提供するシステムは「共有」に関しても非常に強い効果が期待できる。これは、影を使ったガイドによる驚きを与えた直後に、香りを用いているため、香りによる脳への記憶メカニズムの作用により、AttentionからActionまでの購買体験を強く記憶に残すことが出来きるため。

ご連絡

AISASとは

近年の消費者の購買プロセスは「Attention(注意)」「Interest(興味)」「Search(検索)」「Action(購買)」「Share(情報共有)」から成り立つと言われています。これの頭文字をとったものがAISASです。

AIDMAからAISASへ
従来の主流はAIDMAと言われていて「Attention(注意)」、「Interest(関心)」、「Desire(欲求)」、「Memory(記憶)」、「Action(行動)」というプロセスで説明されてきましたが、現在では実店舗に行き、購買の際によく吟味するための「記憶」の機会が少なく、代わってネットショッピングや口コミサイトに上げられるように、「検索」と「情報共有」とが購入決定の要因として重要視されているため、AISASとなりました。
AISASの課題
しかし、AISASでは、AIDMAと比べ、実店舗での消費者の行動プロセスが短く、それ以外の場所でのプロセスが長くなっています。これにも分かるように、人々が実店舗に行き、消費購買する機会が急激に減っていきました。
実店舗志向のAISAS
そこで、AISASにおいて、街を廃らせる可能性のある、「IT」ではなく、私たちは、AISASにおけるITを「街を賑わせ、ショッピングという生活体験を豊かにするもの」と扱い、次世代のデジタルサイネージを実現していきます。

(「AISAS」は株式会社電通の登録商標)

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