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よくあるご質問

お客様からお問い合わせの多い内容をまとめました。大きくわけると6つに分類できます。 (1)料金について(2)デザインについて(3)立体造形看板について(4)電飾サイン・電球について(5)看板の施工について(6)メンテナンス・清掃について。以上の内容についてQ&A形式で回答しております。ご参考にしていただけ幸いです。

料金について

デザインについて

立体造形看板について

電飾サイン・電球について

看板の施工について

メンテナンス・清掃について

料金について

Q.1
看板を作りたいのですが、費用はどの程度でしょうか?

A.1
看板により費用はさまざまですので、あくまでも目安ですが、いくつかの実例をご用意しました。
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Q.2
立体造形看板の価格の目安を教えて下さい。

A.2
使用材料、装飾の表現内容等により金額は変わります。見付け面積でレリーフ看板の場合、1㎡あたり150,000円前後〜立体看板の場合、1㎡あたり300,000円前後〜を目安にしてください。
Q.3
自分が希望している看板と似た看板の値段は教えてもらえますか?

A.3
弊社の製作事例をご覧下さい。
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Q.4
支払い方法はどうなっているのですか?

A.4
初回のお取引のお客様に関しては、お見積もり金額の半額を着手金としてご入金下さい。その後、納品、施工が完了しましたら3日以内に残金のお支払いをお願いします。銀行振込手数料は、貴社でご負担ください。よろしくお願いいたします。

デザインについて

Q.1
企画・デザイン提案料はいくらですか?

A.1
オリジナルな看板の企画やデザインは、プロのデザイナーが担当いたします。詳しくは、弊社デザインサイトをご覧下さい。
Q.2
デザインは何回でも修正してもらえるのですか?

A.2
原則として2回までですが、オーダーメードのデザイン契約ではその限りではありません。詳しくは、弊社デザインサイトをご覧ください。
Q.3
同じデザインで何店舗か展開する場合、2店舗目以降のデザイン費はどうなるのですか?

A.3
全く同じ物を使用する場合は、デザイン費は発生いたしませんが、看板のサイズ変更等がある場合は、レイアウトデザイン費とインクジェット印刷用ファイルの作成費が発生いたします。
Q.4
店内写真やメニュー写真を撮影してほしいのですが可能ですか?

A.4
もちろん可能です。専属のプロカメラマンが撮影いたします。
Q.5
看板が完成したときの色味が不安なのですが。色の確認はできますか?

A.5
看板のデザインの段階でDICなどの色指定をしていただくか、看板と同じ素材に印刷した色校正(有料)を出して色味を決めることもできます。
Q.6
自社でデザインしたロゴマークや看板のデザインなどを使って、看板製作と施工をやってもらうことは可能ですか?

A.6
もちろん可能です。イラストレータで制作したデータでしたら使用可能です。それ以外のイラストレータ・データファイルがない手書きのイラストや写真画像などは、別途有償で出力可能な看板用のデータファイルを作成いたします。

立体造形看板について

Q.1
同じオブジェや看板を複数注文したいが、割引はしてもらえますか?

A.1
単体でお申し込みいただくよりもお安い価格でご提供可能です。 チェーン店等の場合は、複数店舗でのお申し込みにも対応いたします。 特に、FRPによる立体造形で3体以上必要である場合は、原型製作後、型製作を行うと割安に同形状の製品製作が可能です。製作個数や材質等により製品コストが変わりますので、お気軽に弊社の立体造形専門家に問い合わせください。
Q.2
立体造形看板はどんな素材でできているのですか?

A.2

設置場所、要求される耐久性、表面仕上げ、予算等により素材を選択いたします。
一般的には、下記の3つです。3つの中では(3)が最も耐久性があります。

  1. 発泡スチロール+表面塗装
  2. 発泡スチロール又は硬質塩ビフォーム+FRP表面仕上げ
  3. 全体FRP

木の枝などの細くて長い造形では、カーボンファイバー繊維にポリエステル樹脂の組み合わせで製作する場合もあります。

Q.3
興和サインの事例で見た立体造形看板と同じものを作って欲しいのですが?

A.3
立体造形看板を製作するためのデザインは、それぞれ依頼主(オーナー)の方専用のものですので自由にデザインを使用することはできません。物件ごとにデザインさせていただきます。但し、規格品の立体造形看板はご希望の個数を製作いたします。
Q.4
立体造形看板を依頼したら、制作の途中経過を見学する事は可能ですか?

A.4
製作方法は、ノウハウに関係いたしますので、見学はご遠慮いただいております。特殊なケースですが、仕上がり状態を写真撮影してお見せすることは可能です。但し、製作作業を中断することになりますので、工程上に十分な時間的余裕があることが前提条件です。
Q.5
立体造形看板の強度を教えて下さい。またどのくらいもつのですか?

A.5
全体をFRPで製作した立体造形看板は、高速ボート、サーフボード、そして風呂のバスタブ等と同様で高強度です。FRPには様々種類がありますが、樹脂としてよく使用される不飽和プラシチックの場合、圧縮強度は鉄の半分程度です。FRPであれば10年程度は問題ありません。
Q.6
立体造形看板で内照式のものは作れますか?

A.6
可能です。材質は透光性のあるFRPを使用します。熟練した職人の技が要求されます。
Q.7
立体造形看板のメンテナンス方法を教えて下さい。

A.7
表面の汚れは水洗いや再塗装で、表面の傷で微細な場合は塗装で、1~2mm程度の深さの傷はパテによる目止め処理後塗装を、それ以上の場合は、パテによる目止め処理後ポリエステル樹脂により表面仕上げを行います。表面に汚れが付きにくくする光触媒塗装も合わせて行っております。
Q.8
立体造形看板の大きさに制限はありますか?

A.8
立体造形看板の形状により制限がある場合があります。目安の大きさですが、立体造形看板で使用されるFRPを使用すると長さ30m、20tonクラスの漁船が製作可能です。街で見られるポール支持のボーリングピンの立体造形看板は、縦寸法で5mのものもあります。

電飾サイン・電球について

Q.1
蛍光灯はどのくらいで交換が必要ですか?

A.1
点灯回数や使用環境により寿命は異なります。寿命は一般的には約6000時間ですが、約12000時間の超寿命タイプもあります。
Q.2
照明器具の選択のポイントは?

A.2
看板用照明には(1)外照型と(2)内照型の2種類あります。外照型の特徴は照明の色(温度)を業種(鮮魚精肉店、病院等)適したものを選択できます。色温度には電球色のような色温度の低い(約3000 ケルビン)ものや、屋外の太陽光に近い色温度の高い昼光色(約6500 K)などがあります。電飾看板では照明の色の選択も重要検討課題です。
Q.3
電飾看板で注意が必要な検討項目は?

A.3
夜間の点灯・消灯をスイッチのON・OFFでも実行可能ですが、忘れてしまう可能性があるため、タイマーを設置することをお勧めいたします。また、漏電による火災防止用の漏電ブレーカーや多数の蛍光灯を接続することによる容量の大きい負荷の起動・停止を安全に行う為にマグネットスイッチの検討も必要です。
Q.4
LEDの看板と蛍光灯の看板ではどちらが経済的ですか?

A.4
LEDは、蛍光灯と比べると長寿命、省電力です。看板の取付位置がハシゴや脚立では届かない程の高さにある場合は、高所作業車が蛍光灯の交換に必要です。高所作業者が必要な看板ではLEDが経済的といえます。
Q.5
内照式の看板と外照式の看板との違いは?

A.5
内照式の利点は、看板面を一様な明るさで光らせることが出来ることです。外照式ではランプを約80cm~100cm程度の間隔を置いて取り付けますので、光源から離れた看板面は、幾らか暗くなります。均一な明るさをご要望であれば内照式を、明暗を照明演出と考える場合は、外照式も魅力的です。

看板の施工について

Q.1
完成(施工完了)までの期間はどのくらいでしょうか?

A.1
オリジナルデザインから製作するオーダーメイドでは、1〜3ヶ月程度のお時間をいただいております。既成品に文字を入れるタイプでしたら、1週間程度でご用意できます。
Q.2
看板の取り付け作業は1日でできますか?

A.2
大きさ、種類、個数にもよりますが、一般的平面看板であれば1日でできます。
Q.3
営業中の取り付けは無理なので、夜中でも取り付けてくれますか?

A.3
もちろん可能です。休日や夜間の施工も致します。平日昼間に比べ割り増し料金となります。
Q.4
看板を取り付ける際に、外壁にビスを打たずに付ける事は可能ですか?

A.4
粘着剤や両面テープを使用する方法もありますが、撤去の時きれいに剥がす事ができません。落下の危険性もあり、おすすめいたしかねます。
Q.5
3階ですが看板設置は高所作業車が必要ですか?

A.5
地上5mくらいまでは、ローリングタワーでの作業ができます。看板の仕様や立地条件にもよりますのでご相談下さい。
Q.6
看板の取り付けられる高さに制限はありますか?

A.6
高所作業車の性能によります。ハイパーデッキタイプであれば40m程度は可能です。高さによっては、作業車を安定させるために車の両側にアウトリガを張出ます。その時に必要な空地面積は、最大で長手方向で13m、幅5mが必要となります。
高さ12m程度では、長さ6m、幅2.5m程度の空地が必要です。また公道を長時間占用する場合は、道路占用許可申請が必要となる場合がございます。
Q.7
看板設置時に壁面の塗装もお願いできますか?

A.7
もちろん可能です。しかし同時作業は難しいかもしれません。塗装面の高さや面積によっては足場を組む必要があります。
Q.8
カッティングシートやインクジェットシートを自分で貼りたいのですが。

A.8
1㎡以下の小面積の場合は、のりを使用しないガラス、金属、板などの平面に簡単に貼り付けができる簡易タイプのシェルシート(商品名)を用意しております。綺麗に看板を仕上げたい、高所作業である、また大きなサイズの看板をご希望の方は、フィルム貼り付けに専用の道具を用いるプロの職人にお任せ下さい。
Q.9
取り付けしたあとの内容変更はできますか?

A.9
カッティングシートなら部分変更可能です。インクジェット出力ですと、全面貼り替えになります。変更が想定される場合は、全面貼り替えや部分的貼り付け(オーバーラップ)に対応した種類の看板面が望まれます。
Q.10
看板の色や大きさの法規制はありますか?

A.10
あります。京都では赤色に規制があり、茶色に変更する必要があります。高さ・幅・面積、蛍光塗料の使用、ネオンサインの点滅禁止等が地域によって規制があります。看板の高さが4mを越える場合は建築基準法の規定により工作物の確認申請(建築指導課)が、看板の面積が建物壁面積の30%(東京都)を越える場合は屋外広告物許可申請(都市計画課)、袖看板で公道の上空を占用するものについては道路占用許可申請(占用課)等の屋外広告物に関する許可等の申請が必要となります。詳細はお問い合わせください。
Q.11
看板の画面のみを交換したいのですが、カッティングシートとインクジェットとどちらが良いのでしょうか?

A.11
インクジェットの場合はグラデーションや写真等の画像を用いた看板を綺麗に仕上げることができます。カッティングシートの場合は、均一でキレイな発色を求める文字、図形などに適しています。それぞれ特徴がございます。ご予定の看板にあわせたタイプを、弊社からもご提案させていただきます。
Q.12
立体的なものにシートを貼り込んでもらうことは可能ですか?

A.12
可能です。但し、貼り付ける部分が深い裾広がりの溝又は穴の場合には綺麗に貼れませんので注意が必要です。
Q.13
お店の壁面に直接手書きで文字を描いてもらうのは可能ですか?

A.13
巨大な物から小さな物まで可能です。描く文字の寸法精度が必要である場合は、原寸大のテンプレートを出力し、現場壁面に貼り付け、ガイドラインを引くことがあります。
Q.14
今ある看板の修理をお願いしたい

A.14
他社の製作・設置した看板は構造や設計の把握が難しく、完全な修理が行えないため、基本的にはお断りしております。ご了承ください。

メンテナンス・清掃について

Q.1
保障やメンテナンスはどのようになっていますか?

A.1
イタズラ等、故意に破損された場合を除き、1年間無償で修理いたします。尚、破損等に対応している保険会社の保険もございますので、ご希望の方はそちらもご利用ください。
Q.2
看板はどれくらいの期間もつものでしょうか?

A.2
法定耐用年数は3年〜5年となっています。看板の種類、形状、設置場所などにより期間は異なります。
Q.3
メンテナンスは必要ですか?

A.3
平看板や立体看板のメンテナンスは、主に(1)清掃、(2)塗装、(3)補修(交換)等がございます。平看板は、汚れが目立つ場合には清掃をお請けいたします。立体造形看板の高級仕上げ仕様では光触媒塗装(酸化チタン塗装)を行いまますので汚れはほとんど見られません。標準塗装仕上げでは、一般の塗装剤を使用いたしますので、表面仕上げや塗装色によっては汚れが目立つ場合がございます。その際にはクリーニングと再塗装をお勧めいたします。立体造形看板、大型の平看板、手入れの難しい看板、特に高所作業が必要な場合は、専門家におまかせください。定期的な補修とメンテナンスをご希望の方はやメンテナンス契約を結ぶことも可能です。
Q.4
以前に取り付けてもらった看板が汚れてきたのですがどうすれば良いでしょうか?

A.4
基本的には清掃作業契約、又は塗装工事契約を締結いただき、看板(平面及び立体も含む)の汚れを綺麗にいたします。事前に現場調査を行い、御見積を提出いたします。高所作業車や作業足場の組み立て、さらには道路占用許可申請手続きが必要となる場合は有料で承ります。
Q.5
屋外用のインクジェットシートはどのくらいもつのですか?

A.5
インクジェットシートの耐久性は、看板設置場所、特に南面か北面か、風雨のあたる強さなどの状況により異なりますし、印刷面の塩ビフィルム、ラミネートフィルム、さらにはインクの品質でも差が生じます。最高品質のフィルムとインクを使用して5年程度で変退色が幾らか見られます。安価なフィルムやインク仕様の場合は、3年程度で変退色やラミネートフィルムのハガレが見られる場合があります。

看板・サイン・オブジェの興和サイン(株)

興和サイン

TEL:03-3389-4165
FAX:03-3389-4449

〒165-0024 東京都中野区松が丘2-19-11
E-Mail: infonew@e-sign.jp

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