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看板製作事例

ヴィサージュクリエーション様

立体造形看板で周囲の人をアッ!と言わせたい

製作事例名写真1

工場の中で静かに出番を待つワンチャン立体看板
次の朝は町の人気者になりました。

1. 打ち合わせ

3種類のお店(美容室、カフェ、ドッグサロン)の集合体(コンプレックス)である建物名称B-ONE”を少しでも目立たせたいとオーナーの方からお問い合わせがあり、早速建設現場に伺いました。
JR武蔵野線新八柱駅から徒歩8分の建設現場は51号線と281号線が交差する多くの人の注目を浴びるには最高の看板設置場所でした。お客様との現場での打合せのポイントは、①犬の立体造形をどこに設置すれば多くの人にアピールするか、また②犬の大きさ、犬種、年齢、表情、犬の目線、建物外壁との色の同化をできるだけ避けるには何色にすべきか、③立体造形に加わる外荷重(特に、風圧力)に対応する設置方法など様々でした。

2. 現場調査

立体造形の最適な設置場所を決定するため①屋上での設置位置決めと、②地上に降りて横断歩道からどのように見えるかなどのチェックを行いました。屋上の構造を確認し、今回は鋼板性の重量設置台の上に犬の上半身の立体造形を設置することに決定しました。現場調査で重要な作業に、設置建物の寸法測定があります。下図は、現場での寸法計測図です。

3. サインプラン提案

犬の犬種はゴールデンレトリバー風、年齢は小犬、色は犬種固有の色にはこだわらずに、建物外壁仕上げ材の色との同化しない濃いめの色、犬の目線は横断歩道を渡る人の方向、表情やしぐさは遊びたがっている小犬、目の大きさは垂れている小犬の目でなく、大きな成犬の目にしたものが最終的に製作デザインとして採用されました。

4. 施工

施工は店舗の開店時期や他の工事との関係もあり、雨の中でありましたが簡単な覆いを作り、重量設置台の固定と犬の目線(方向)等を注意しながら実施されました。

5. 完成

建物から“ねー、遊んでよ!”と人々に訴えるワンチャンの立体造形が完成しました。

  • 任意で入れれるようにお願いします
  • 任意で入れれるようにお願いします
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6. 効果

完成後、自動車で毎日ワンチャンの横を通るお客様から、“私も少し大きなワンチャンの立体造形を設置したい”との問い合わせが入って来ました。交差点を通りすぎる多くのドライバーや歩行者の方々が毎日のようにワンチャンの様子を見ながら通勤・通学していることがわかり立体造形のアピール力が非常に大きいことを痛感したしました。集客力アップには是非立体造形看板をお勧めです。

ナトゥラーレ様 
檜を使ったオリジナル木製スタンドサイン 

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