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看板製作事例

Think Bee !

麻布十番に華やかな立体文字がデビュー!

製作事例名写真1

1. 打ち合わせ

1.現場調査を兼ねた打合せが改装中の店舗前で行われた。本物件の特徴は、①麻布十番のメインストリートの交差点に建つ非常に目立つ店舗であること、②近くにオーストリア大使館があり国際色豊かな環境であることからフランスのパリやイタリアのミラノで見られるアンティークな感じの看板が望まれた。
店舗壁面ガラスは円筒状に一方向に曲率を有するため、ガラスの曲率に合わせたレリーフ(立体)文字をガラス面に直接接着する方法を検討することになった。

東京都港区麻布十番2-5-14
営団地下鉄南北線・都営地下鉄大江戸線
麻布十番駅下車 4・7番出口徒歩5分

2. 現場調査

現場においては、曲面ガラス壁面へのレリーフ文字取付手順の検討に多くの時間がさかれた。文字の配置、水平レベル出しを効率良く行う為には、原寸のゲージを事前に作製し、現場に持ち込むことになった。足場位置の確認も重要な確認事項であった。

3. サインプラン提案

レリーフ文字のデザインで検討すべき重要項目として、①文字の平面的な大きさと厚みの関係、②文字のエッジをどの程度のアール仕上げにするかがある。文字の大きさ対して厚みがありすぎても、反対に薄すぎても均整の取れたプロポーションは生まれない。今回は、文字の縦寸法が800mm弱に対して、厚み60mmに決定された。

4. 施工

人通りが多く、十分な足場を設けるスペースが無いため、足場の設置には大変神経を注いだ。平面でなく曲面のガラス壁面へのレリーフ文字の接着作業は、文字の浮きや傾斜をチェック項目とした。

5. 完成

金色に塗装されたレリーフ文字をアンティーク調にするためにオイルステインが塗られた。

  • 任意で入れれるようにお願いします
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6. 効果

左の看板設置前ではガラス壁面を眺める人はほとんどいなかったが、看板設置後は店前を通る人や交差点向かいから店舗を凝視する人が明らかに増え、さらにお店の展示品を熱心に見る光景が見られるようになった。麻布十番に異国風の感じが漂う小さなランドマークが一つ誕生した。

ZIPPY KIDS様 
木のぬくもりとカラフルな色彩 元気の出る看板です! 

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