オリオン食堂様
既存のロゴとキャラクターをアレンジして立体造形看板を制作・施工した事例です。
依頼主であるラーメン店の店主の方は、以前はご自分で看板を作り取り付けていたそうですが、弊社のホームページで立体看板を見て「お店のシンボル」になると感じ依頼をされたそうです。
現在使用しているロゴとキャラクターにアレンジを加えて欲しいとのご要望でした。すでに完成されているロゴとキャラクターのイメージを壊すことなく、新しいものとしてデザインできるのか「看板のプロ・デザインのプロ」の腕の見せ所です。
1. 打ち合わせ
いただいた既存のロゴとキャラクターは、店主がご自身で考えられたものなので、アレンジの方向性を入念に打ち合わせてデザイン作業に入りました。ロゴとキャラクターとして長年使用し見慣れている物は、少しのアレンジでも大分変わった印象を受けます。
2. 現場調査
お店の間口いっぱいに横幅6mの黒いテントが設置してあり、お店の壁も黒で統一されています。かなり重厚感や安定感のある店構えです。今回はテントの上に立体造形を設置したいというご希望で、それ以外の看板は依頼されていません。建物にテントがどのように固定されているかなど、骨組みの状態を慎重に調べ、採寸しました。
3. サインプラン提案
既存ロゴとキャラクターのアレンジを使用し、綺麗な夜空の背景に、猫の立体造形と店名のレリーフ文字が浮かび上がる看板を提案。お店全体に使用されている黒は、見る人に高級感や飽きにくいイメージを与えます。さらに周囲の色を鮮やかに見せる効果があるので、背景色も造形も目立つと考えました。
4. 施工
テント正面に、垂直に看板を設置する為の取付金具を制作。その金具をしっかりとテントに取り付け、それに立体造形が付いた看板を設置。商店街にあるお店なので、歩行者天国の時間を使い、丁寧かつスピーディーに施工しました。
5. 完成
店名部分はレリーフ表現にし、より猫の立体造形が目立つようにしました。猫の周りに設置した★は、光の加減で色が変化する塗料を塗り、存在感をアピール。配色、形状ともに目立つ要素が盛りだくさんな為、造形の質感をマット仕上げにすることで嫌な派手さを抑えました。
6. 効果
施工直後のため、まだ具体的な数字は出ていません。しかし施工時から、商店街を通る人は必ず見ていくぐらいの迫力ある看板になりました。店主の方は設置された立体看板を見て、すごく喜んでいただき、後日「効果が無いはずが無い看板だと確信しているのでガンガン頑張ります!」とのコメントをいただきました。
- 歯科医院 様
- 店舗から離れた野立て看板は、巨大なオブジェでインパクト勝負!
![]()
![]()
看板デザインから看板製作・設置。屋外広告の興和サイン(株)HOME > 看板製作事 > オリオン食堂様































