生鮮市場アルス
明るい看板でお客様も社員も皆笑顔!
1. 打ち合わせ
生鮮市場アルス社長様から現在取り付けられている看板がデザイン的にも、照明においても暗いので、明るく活気のある看板をデザインしてほしいとのご要望があり現場で照明計画、看板材料、デザインなどの検討を行った。特に、照明器具の検討では、寿命の長いLED照明やコスト的に幾らか安価な高寿命管など様々な照明器具の性能とコスト面での比較検討を行うことになった。交換が容易な外部照明するか、それとも均一な明るさが得られる内照型の看板にするかも検討課題の重要項目であった。最終的には、既存の内照型看板枠(フレーム)を活かして少しでもコストダウンを図る案が採用された。明るい看板の希望に応えるために、看板色彩計画と透光性の高い看板材料の選定が看板面印刷担当者と打合せを行った。
東京都豊島区長崎2-13-15
最寄り駅:西武池袋線 椎名町駅
2. 現場調査
寸法測定を実施、横13.81m縦1.2mの看板面を一枚の膜材料で仕上げ、蛍光灯は40W、66本を使用することを現場において確認した。看板取付作業は、市場営業時間帯に行うことを確認し、安全担当者を配置することになった。
3. サインプラン提案
看板デザインは、市場の取扱商品を一目で分かるような絵を沢山配置し、商品を散りばめたにぎやかな看板デザインを心がけた。配色は、照明の光の低減を極力抑える色を使用し、文字は白色に若草色の縁取りで夜間でもハッキリ認識できるデザインにした。
4. 施工
66本の照明器具のフォルダー、安定器の綿密なるチェック後、蛍光管の取付、そして点灯テストを繰り返し実施した。
本看板は、看板面に膜材料使用し、張力を加えて仕上げるタイプであるため、均一な張力導入を各部の張り具合を確認することで行った。
5. 完成
6. 効果
お店の前を通る人の視線は必ず看板に向けられるようになりました。子供は、看板のひよこ、お魚、そして果物、野菜を絵本を見るような目で“お父さんに知らせなきゃ!”と、お年寄りは“お店が若返ったね!”と市場の社員の方に声をかけるようになり、活気のある商店街を演出するようになりました。今までにないお客様との会話でお店の方々も笑顔満面です。
- 焼肉 好味亭 様
- 外観をリニューアル “食べればわかる”おいしさを表現
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看板デザインから看板製作・設置。屋外広告の興和サイン(株)HOME > 看板製作事 > 生鮮市場アルス




























